予定通り、明日東京に発ちます。
以前先生に執刀いただいた義母に薦められ、8月23日(実は次男の11回目の誕生日でした)に意を決して初診、東京行きまでに治してあげるからすぐに切りなさい、と言われ、9月1日に手術を受けました。
 手術時も、そしてその後しばらくの間も、正直痛い思いもいたしましたが、「懺悔やと思て辛抱し!」と、お尻をドラムのように叩きながら笑顔で励ましていただき、何とか堪える事ができました。
今ではすっかり痛みも和らぎ、安心して東京に発つことができます。隣の診察室から、別の病院で手術を受けられたにもかかわらず、具合が良くないと言って先生を頼って来られている患者さんの声が聞こえてきたこともありました。実は再手術をしにくる患者さんも少なくないことを知り、自分は本当に良い先生に診ていただけて幸運だったと思っております。
 残暑の厳しい時期に、家内に車で送り迎えしてもらいながら脂汗をかいて耐えているうちに、季節もすっかり秋になりました。
やさしい看護婦さん達、てきぱきと手際の良い事務員の皆さん、ジャズの流れる待合室・・・。これからは今までのように頻繁に通院することもなくなるのかと思うと、妙に寂しい気さえ致します。
 自分も若い頃はアマチュアバンドのドラマーで、一時期はプロへの道も開かれつつあった事もあるくらい、夢中になったひとりです。今では仕事に忙殺されてドラムの前に座ることもなくなってしまいましたが、先生のように忙しくても自分の趣味を大事にされている方を見ると、素晴らしいなあと感じます。
どうかこれからも、たくさんの患者さんを救う一方で、大好きなジャズ・ドラムを続けていただきたいと思います。
 本当に心から感謝しております。
ありがとうございました。
また大阪に帰ったら、診てもらいに行きますので、よろしくお願いします。
 季節が変わっていく今日この頃、どうかご自愛くださいませ。
では、東京に行って参ります!


【篠原院長より】
本当にまじめで礼儀正しい方で東京に帰るためにもきっちりと診察に通われ、ほぼめどが付いた状態で東京に行かれました。いつかドラム合戦をしたいものです。