本日、卒業させて頂きました○○です。
誰に見せても恥ずかしくないお尻にして頂き、本当にありがとうございました(まだ、先生と看護師さんにしか見てもらってませんが…)

思い起こせば9月の下旬、7~8年前から違和感がありましたが、さすがにこれはちょっとヤバイのでは?と思われるお尻の状態になり、ネットで検索をしたところ、先生のHPに辿りつきました。「患者様の声」をすべて読み、それでも決心がつかずにまた読み返し、ほとんど眠れぬまま朝を迎え、やっぱり痛いし出血もしてるし…と思い、決死の覚悟であの階段を上り扉を開けました。
その時待っておられた方がほとんど女性で、とても安心したのを憶えております。診察の順番が来てはじめて先生に診ていただいた時の第一声は「よ~育ってるな~」一気に緊張が解けました(笑)自分では恐くて見ることのなかったお尻の写真をお土産にもらい、「切るしかないで」のお言葉に即答をいたしました。
手術当日、不思議に恐怖心はありませんでした。看護師さんにも手を握ってもらい、局部麻酔なので世間話をしながら「あっ」という間の手術でした。その後も麻酔が効いていたので痛みもなく、お薬もいただけるので熟睡でした。
退院後10日間くらいは、痛くないと言えば嘘になりますが(特に排便後)お風呂に入れるようになれば、排便後はすぐにお風呂に入りお尻を温めて痛みを和らげました。ただ、毎日通院をしないといけないので(当然ですが)サクサク歩けない、座れない、座ると立てない、辛かったです(涙)
術後、2週間で仕事復帰してからは、それまでが嘘のように楽になりました。通院の感覚も1日置きになり、週2日になり、週1日なりましたが、その頃から始まるのが、恐怖の「グリグリ」です。お尻の穴を広げないといけないのですが、はっきり言ってとても痛いです(涙)声も出ません(笑)しかし、それを乗り越えてこそ卒業があるのです。

今、病院へ行こうかどうしようか迷っている人がいらっしゃるなら、篠原先生にすべて委ねて下さい。間違いはありません!!

最後になりましたが、先生はじめ看護師さん、受付のスタッフの方々、お世話になり本当にありがとうございました。
一人でも多くの方がお尻の悩みから解放されるよう篠原先生には、お身体だけはくれぐれもご留意下さいマセ。

では、本当にほんとうにホントーにありがとうごさいました!!!!!