06年1月、先生の病院で痔瘻を手術を受けたジャーナリストの吉富有治です。1月末の夕刻、大阪の北新地をうろついていると、篠原先生に偶然にも遭遇。そのまま、先生お気に入りのジャズバーにご一緒させて頂きました。外科医がドラマーか、どちらが本職か分からない先生は、店内では見事なドラムさばき。美人の女性客の扱いも慣れたもの。あいかわらず手術の腕前同様、まったく見事なものでした。さて、ここをご覧になっている患者さん、または予備軍の方々は痔の病に悩んでいるものとお察しします。でも、ご安心あれ。心配無用。このホームページを読んだ方々は実にラッキーでした。篠原先生の腕前は天下一。かりに手術しても、まず痛くない。インフォームドコンセプトも万全。ついでに篠原医師の話術が面白すぎて、自分が病人であることを、すっかり忘れてしまいます。私も痔瘻で通院中、明るい看護婦さんや事務方の皆さん、また先生とお会い出来ることが楽しみで仕方ありませんでした。願わくば、もう一度、痔になりたい、戻りたい・・・。まっ、冗談はともかく、痔で悩むより先に、この病院を訪ねてください。きっと、明るい未来が開けること間違いなし!