篠原先生,そしてスタッフの皆様 ご無沙汰致しております。いつ迄もご面倒をお掛けし、桜の開花と共に無事にバッチと起立排便のパネルを頂いた尼崎の ○○○子です。
その後、手術日が同じ日だった i○○さんと「卒業出来たらお祝いしょうね」と言っていたのに、私が遅れた為になかなか実行出来ませんでしたが、やっと嬉しい報告ができ、お祝いの食事会を(アルコール抜きの)して「二度と先生に面倒を掛けないようにしょうね」と誓いあいました。
お蔭様でその後、お尻の調子も毎日気分良く(ただ残念な事に下剤無しではまだちょっと不安で完全には切り離せなくて量を減らしつつ・・・)過ごしております。

思い起こせば30年来の痔の持主で、若い頃は時々は出血するものの、さほど痛みもなく、安易な気持でおりましたが、ここ2、3年位前から出血がひどく、病院へ行かなければと思いながらも場所が場所だけに恥ずかしい気持に年齢は関係なく“女医さんでなければ嫌だ”とか“診察の際の不格好な姿勢(昔手術した人からうつ伏せになってお尻を診せると聞いた事がある)では、ちょっと(近年の診察はそうではなかったのんですね)とか、自分自身にいろいろ言い訳を付けて先へ先へと引伸ばしているうちに 頻繁に出血する!イボが出てくる!排便の後はお尻を温めて痛がゆさが治まるのを待っている・・・そんな憂鬱な毎日でした。出血がある度に大腸がんの心配も日増しに大きく これは『ヤバイ事になっているかも』迷っている場合ではない “病院へ行こう”一大決心をし、インターネットで肛門科を検索し 肛門科のホームページは殆ど見ました。そこで篠原医院と出会いました。
先生の治療方針等の書き込みに強く印象に残り 又、患者さんの声の一つ一つの同じ思いに凄く納得できるものがあり、他の病院は考えることなく篠原肛門科の診療を受ける事に決めました。そして先生から「手術」と云われた時も何の迷いもなく手術をお願いしました。
しかし覚悟は決めたものの当日は朝からドキドキし、神経性の下痢気味で何度も何度もトイレへ行きました。
天神橋六丁目の駅から医院迄30分位歩いていたように感じました。
手術は30~40分程でしょうか麻酔が効いていたので手術の痛みの記憶はそれ程無く、むしろ術後の痛み止め、化膿止め等のお薬の副作用で胃が痛くて食事も進まなくて(お陰で体重が2k減りました)辛かった事の方が大変でした。それでも一週間も過ぎれば随分と楽になりました。
本来なら気が重くて辛い筈の通院が不思議と嫌じゃないんです(?)楽しみなんです(?)同じ日に手術したi○○さんと診察時間を合わせ、待合室でお尻の状況を話し合い一日一日良くなっていくのが嬉しくて!嬉しくて!
待合室の中はどう見ても肛門科って雰囲気じゃないんです 事務のスタッフの皆さんの対応も何処の病院にでもありがちな事務的に受け答えするのでは無くて一言一言に思いやりがあるんですね 病んでいる者にはこの温かみのある一言一言が心に沁みて有難いです。
それに一番吃驚した事は先生がお休みの日も返上して術後の人達を診ておられる事でした。
家に帰って家族に話すと「肛門科の赤ひげ先生やなぁ」と言われました。
数多い肛門科の中で篠原肛門科に決めて本当に良かったとつくづく思いました。“女医さんでなければ嫌だ”なんて思った事は嘘のような気がします。篠原先生なら安心してお尻を
診せる事が出来るんです(先生スミマセン)
何時も診察台に上がる度に先生に「悩む事ないよ!悩まんでええよ!」と声をかけて頂き、看護師さんからも「日に日にお尻きれいに良くなってきているよ」と優しい言葉をかけていただき励まして下さいました。
今ではあんなに悩んでいた事がウソのようで、週に2日行っているスポーツジムで運動の後、お風呂に入っていても見えるはずは無いのですが、何か皆が私のお尻を見られているようで嫌だったんですが、今では“このきれいになったお尻を見て!”と言いたいくらいです。
本当にもっと早く手術していればと思います。
とっても男前?の先生 、とってもドラムの好きな先生、とっても美人でやさしいスタッフの皆様、本当にありがとうございました。