長かったような・・・短かったような・・・手術から卒業までの道程。
> 嬉しいような・・・寂しいような気持ちで迎えた卒業。。。
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> 私は、4月14日に初診に行き→4月16日に手術をし→6月26日に卒業しました
> 32才の女性です。
> 私のJiの歴史と篠原肛門科に行くきっかけとなった話です。
> 長年の便秘のせいか、キバる度に大量の出血をする事もあったり(4年前位)、
> おサルさんのようなオシリになったり(感覚上)、
> 2年前の出産後からは激痛が何日が続いたり(ここまでは病院に行かずに我慢してました)、
> 昨年の秋にはその激痛のため排便がうまくいかなくなり
> 終いには大変な腹痛を起こし救急車で総合病院に運ばれました。
> 当然ですが内科的には問題はなく翌日外科に行くよう言われ見てもらった結果、
> 手術をするなら肛門科の方がいいと思うけど薬で様子をみることもできると言われました。
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> 見た目によらず気の小さい私は手術なんて!ともちろん痛くない方法を・・・と
> 薬を処方してもらいました。
> それから半年ほどは平和な日々を過ごしましたが(今思えば騙しだましだったような・・・)、
> 今年の2月末頃から急に痛みがぶりかえりその日を境に薬が全く効かず痛みと戦う毎日でした。2才の子供の公園遊びに泣き泣き付き合い、泣き泣き家事をし在宅仕事をし・・・。
> 歯を食いしばってもどうにもならない痛みに、大げさかもしれないが、私に明るい未来は
> あるのだろうかとほんと憂鬱な毎日でした。
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> 肛門科の門を叩こうと決心したのは、娘や旦那への申し訳ない気持ちと新しい仕事が決まった事でした。もちろん何も出来ない自分への苛立ちも…です。
> パソコンの前に座ることも出来ないほどに痛かったので、以前最寄の駅構内で見た広告を思い出し最初は駅前の肛門科に行きました。
> まっすぐ立つことも出来ない状態で叩いたその肛門科の敷居はとても高かったです。受付の段階で「当院は保険がききませんがよろしいですか?」「初診料など合わせると一万円近くなりますし、薬も実費になりますが・・・」ときたのです。文書でみると普通の対応に見えますが、私はこの瞬間痛みを忘れるくらい(?)腹が立ち何もせず帰ってきました。言い方が悪かったのか相性が悪かったのか・・・。
> (正直「二度と行くか!アホ!」って思っちゃいました。^^;)
> その後、旦那に調べてもらい「篠原肛門科」の門を叩いたのです。
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> 私は、個人病院の良し悪しを判断するとき一番に思うのは病院側の対応です。
> 正直、先生のウデというのは内科や眼科、皮膚科等などの病院で私たち素人にはよくわからなかったりするからです。ただ、どの病院に行っても先生が患者を大事に思っているかどうかくらいは、伝わってくるのです。受付の対応も、受付→診察→会計の待ち時間、いろんな場面での声かけなどで気持ちは伝わるのです。
> 痛くてすがる気持ちで訪れた患者を長く待たせたくない!早く治してあげたい!いつでも頼って欲しい!・・・。「篠原肛門科」は、先生のそういったやさしい気持ちが初めて訪れた私にもしっかり伝わってきました。しかも年間での手術件数を見てさらに信用度↑↑↑でした。
> 私の人生で初めてといってもいいくらい良い病院を見つけた喜びのまま手術から通院までとても順調に進み今日めでたく卒業できました。
> 痛かった話や情けなかった話などなどありますが、これはまたゆっくり振り返ってじっくり味わいと思います。
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> とてもやさしくcuteな篠原先生やprettyなスタッフの皆様、今日まで本当にお世話になりました。痛みにとっても弱い私でも皆さんのおかげで今日を迎える事ができました。
> 本当にありがとうございました。本当に…本当に・・・。
> それではまたお目にかかれる日を楽しみにします。(再発などではなく!です)