骨折した足を杖で引き摺りながらの
ドラムの演奏はお疲れ様でした、、、ホントに。

それと、チケットを無料で譲っていただき、
ありがとうございました。
甲子園の阪神×広島戦に向かう虎ファンを横目に
会場に向かいましたが、こちらも大盛況でしたね。

外はうだるような暑さ。

会場の入り口にはドリンクバーがあるし、
一年ぶりに聴くジャズ演奏だし、
ギンギンに冷えた生ビールを飲むには
この上ないイベントでしたので、
「禁酒続行だぞ!」と自分に言い聞かるのは
ちょっぴり切なくなりましたが、
症状が再発してしまうよりは、
今はアルコールを我慢。

というわけで猛暑も生ビールも忘れた(ことにし)、
最前列で演奏をたっぷり楽しみました(飲んでませんよ、念のため)。
一眼レフを持参したので、満席になった後に入ったにもかかわらず、
会場側のカメラマンの方に手招きで
スタッフ席を譲っていただきました。

ジャズの生演奏は近くで聴くのがやはり一番ですね。

Line Up Jazz Ensembleは、
篠原先生のいつもの飄々とした雰囲気そのままの
大人の演奏ですね。
クラシックもできそうないぶし銀の奏者揃い、
もしかして他のメンバーもお医者さんなのでしょうか。

他の団体で印象に残ったのは米阪晴夫氏の超絶技巧。
私は元Euphonium奏者なので、
音域と発音方法が一緒のTromboneに自然と関心が向かいます。
米阪氏は技巧を技巧と思わせないところがすごい。

今日は篠原先生の演奏は2曲だけでしたので、
また機会があれば是非ご紹介ください。

お尻の病気は何かと暗くなりがちと思うのですが、
篠原先生の病院はスタッフのみなさんも患者さんも明るいですね。
2度目の通院で大量の臭い膿が出た日はちとヘコみましたが、
「あんたも中途半端なところに(患部が)できたな」と
笑いながらおっしゃっていただいたので、
明るい通院生活になりました。

毎回行く日が楽しみです。

それでは、坐薬がなくなった頃にまた伺いますので、
よろしくお願い致します。