9月末に卒業させていただきました。
先生、スタッフの皆さま、およそ三か月、たいへんお世話になりました。
おかげですこぶる快適に過ごしています。

おまけ?に、大腸のポリープを見つけていただき、命拾いをさせていただきました。
このとき篠原先生に紹介していただいたのが、若い女医さん。 この歳になってもやはり、うわーっ!と一瞬考えたものでした。
患者が恥ずかしいと思うのは至極当然なのですが、先生方はプロとして人間の身体全体または一部分を日常 診察・処置をされているわけですから、患者が案ずることはなにもないのですが。
いつまでも恥ずかしいと考えるのは、先生、看護師さんたちに失礼というものかも知れませんね。

最初にこの医院で感じたのは、この待合室の明るさは何だ・・・ ということでした。 BGMのボサノバ、ジャズがまた私好みでよかったです。 
先生の最初の診察でもろもろの不安は払拭されます。 これは篠原先生の性格からくる明るさ、たしかな医療技術に裏打ちされた上でのジョーク、時には軽口などなど。
何でもないようですが、こんなことが患者の気持ちをどれだけ救ってくれているかとあらためて感謝しています。
それが他のスタッフの方々にもよく反映されていますね。 受付のみなさんもたいへん親切な方々でした。
ある日順番を待っているとき、受付の方が、電話で医院の場所の問い合わせに答えておられるやりとり。
相手はどうも高齢者らしく話の要領が得られない様子でしたが、最後までとても丁寧に説明されていたのが印象に残っています。

今は少ないですが、しゃべったらソンとでも思っているような医者もまだいますしね・・・
たいていこんなところの受付嬢は・・・ やめときましょう。

こんなことからも女性の患者が多いというのもうなずけます。 待合室にわたし以外、10人ほどいたのがすべて女性ということもありました。
何やら産婦人科に紛れ込んだようで、こっちの方が恥ずかしかった。(まだこれぐらいの○気はあります)

いろいろゴタクを書き連ねましたが、先生はじめ皆さまにあらためてお礼申し上げます。 ありがとうございました。     ○ ○ ○