篠原肛門科の皆様こんにちわ!

思い起こせば、まだ暑かった9/17から2ヶ月半本当にお世話になりました。すっかりお尻は順調ですよ♪(^0^)♪

ある日痛みでいてもたっても居られなくなり、とにかく近くて保険が効いてすぐに診てもらえる病院と思いタウンページで探しました。
肛門科なんか嫌やなーと思いつつ重い足どりで病院に向かいました。診察室に入ったらそう、この時から忙しそうな先生が出て来られました。遅かれ早かれ手術と言われ、まさか手術になるなんて思いもしなかったので現実を受け入れられず、とりあえず資料を頂いて家に帰りました。その資料を読み、まずこれは現実なんだと実感し、一度インターネットで見てみようと検索してみました。するといきなり桃のお尻と、病院で見た先生のちっこいの(*^-^*)が出てきて、怖がりの私はかなり和みました。たまたま母親の知り合いも手術をしたらしく「通院はしたないけどすっごいい方で先生には会いたいわ!」って言ってるよって聞いたりして、怖いけどこの先生に任せよう!と決心しました。
手術の日、偶然にも3人の患者は同い歳ということもあって、特に隣のRちゃんとはすっかり仲良しになりました。「初めての入院が痔なんて!(^-^;)人に言われへんよなー!」と言った具合に2人で慰め合ってました。

退院後は便秘の私には辛い日々が続きました。一度病院で泣いたこともありました。NくんとRちゃん2人の話を聞いていると便も快調で痛みもだいぶマシになったみたい、一方私は毎日果物やヨーグルト・野菜・にがり便秘にいいというものはいろいろ試しているのに便も出ないし痛みもひどく「なんで私だけ?」と悲しく2人よりも遅れている自分が悔しくて、涙が止まらなかったのです。その日先生は待合室に出てきてくれて落ち込んでる私を笑わそうと励ましてくれました。「うるさい子やな」と言いつつちゃんと気に掛けてくれてたんですね(^-^)。Rちゃんとは雰囲気が似ているみたいでなかなか覚えてもらえなかったけど(^-^;)いつも忙しい先生なのに患者さんには人一倍気を配られ、とても神経を使われているんだと思います。後半痛みもマシになり余裕が出でくると少し疲れ気味の先生を見かけました。病院とドラムに旅行!?お忙しいでしょうが、お体大事にしてくださいね。(私が言うのも可笑しいですが!(^-^)!
病院以外で先生にお会い出きるのを心待ちにしてます(^0^)♪


【篠原院長より】
なかなかひどい便秘で術後もだいぶ苦労したけれどよく頑張りましたね。同じ日に手術したRちゃんとは大変仲がよくなり、最初二人の区別がつかずよく間違えました。