『祝全快』頂きました!!。
 痛くなった場所が場所だけに、市販の薬を何回も使って悩んでいた所に、主人が「会社の近くに肛門の専門の病院があるので切ったら仕舞いやから早くいけ」との言葉にほだされて、門を叩き、手術に踏み切りました。  
 手術は、先生や看護師の方々と和やかな話で盛り上がりながら無事終わりましたが、その後の通院の1週間は特に大変でした。家では、主人に「切ったら仕舞いや、すっきりするで」の言葉に八つ当たりもしましたが、毎日の診察の際先生の「順調ですよ。」との後、趣味のドラム練習と思われる、お尻を『ポン』とたたき、和ましてくれました。
 2~3週間も経つと、通院も楽になり天満商店街をウインドショッピングや昼食をとったり、楽しく通院できました。悩んでいる時間より治療している時間の方がよっぽど短かった…。今では主人が「切らなかった方が良かったか?」と逆に皮肉を言われます。私のお尻にも春が来ました。これから生きて行く為は、お尻の大切さを痛感しています。2度と篠原肛門科の門を叩く事のない様努力します。
 最後に先生、スッタフの皆様方大変ありがとうございました。
『これからも頑張って、お尻を叩いてドラムの練習をして下さい。』


【篠原院長より】
最近は遠くからもよく女性の患者さんが来られますが、みなさん近くの方よりもなぜか元気なような気がします。よく頑張りました。たまにはお尻を叩かれに来て下さい。