本日おかげをもちまして卒業させていただきました。先生、本当にありがとうございました。長かったような短かったようなの2ヵ月でしたが家から遠いこと以外は全く苦にならない楽しい(?)通院生活でした。
そもそも先生のお世話になるきっかけになったのはたまたまずっと診てもらってた関西医大の教授と篠原先生が大学時代のご学友ということで 「一発で本当に治したいならここに行きなさい」 と紹介状を書いてもらったことでした。それまでの症状は出血はするものの痛みは全く無く、それだけに気味悪くて大腸検査ばかりしてました。で、こわごわ篠原肛門科の門をくぐったところ「でっかい脱肛やがな。ピーポーピーポーに乗りたくなかったらすぐ手術やな」とのこと。「え?マジすか?」という感じでしたが意を決して手術することに。術後しばらくは「何で手術なんてしたんやろ。痛いことなかったのに」と思ったものです。まあ数日間は辛かったですねー。でも今となっては本当にしてよかったと思っています。毎日快便で気分も晴れやかです。
病の前では人間は無力ですね。会社でえらそうなこと言ってても、ちょっと出血を見ただけでビビってしまって・・・今回手術したことで「ケツの大切さ」が非常によくわかりました。ケツが痛いと①大きな声も出せない、②重いものも持てない、③ションベンもできない・・・何とケツとは偉大なんでしょう!
大企業の中間管理職、まあよおこんだけ働かしよるわ・・・と思うくらい毎日忙しいですがケツをいたわりながらバリバリやっていきたいと思っています。
篠原先生本当にありがとうございました。ではこれからもお元気で頑張ってください。スタッフの皆さんにも宜しくお伝えください。痛がりの怖がりの先生より少し男前と思っている患者より。


【篠原院長より】
大きな脱肛でしたけど遠くからよく通院されました。痛くともいつも明るくてユニークで私も従業員も会話を楽しんで診察していました。一度お会いしましたが超美人の奥さんで毎日自慢していたのがよくわかりましたよ。
本当に怖がりがよく頑張りました。毎日トイレに行くときは僕の顔のシールを見て注意してください。 お疲れさまでした。またおいでや。