篠原先生 & スタッフの方々へ

4/1(木)無事卒業となりました。
先生/スタッフの方々にはお世話になり有難うございました。
小学生の夏休みの日記宿題のように昨年末の通院/手術/完治までを記憶/My メモを辿りながらレポートします。
昨年10月頃から排便時に痛みと出血があり、診察→手術も考えていて肛門科受診をと思いつつ、手術時の麻酔、術後の排便の辛さ、治療費、先生への信頼等を考えつつ、受診に二の足を踏む状態でした。
日が経過しても症状はよくならず、思い切って篠原先生に身を委ねることにしました。
(チョット オーバー...)
篠原医院にお願いした理由の1つは23年前(小生39歳時)肛門が痒くなり診察してもらったことがあった。(当時はシャワートイレがなく、紙だけでふき取ると肛門の襞に汚れが残るのが痒さの原因で、排便後は水で汚れを落としなさいと云われて、簡易ポンプを購入しました。)もう一つの理由はインターネットでの篠原先生の評価がよかったことです。

12/7(月)初診 先生より「肛門の内側粘膜(?)が軟らか、爛れている」の指摘で飲み薬、
座薬処置で経過をみることに。薬、座薬で出血は治まるが、薬、座薬なしではやはり出血で、12/28(月)に手術を勧められて、 決断 → 段取りをして手術へ。

手術の日はビビッテいました。今まで蓄膿の手術、左肘骨折手術、腹腔鏡での麻酔で、麻酔が切れてからの鈍痛で手術日の夜は眠れずベッドで座って夜が明けるのを待っていたことを思い出していました。手術では先生/スタッフの方からこれから始めると宣言され、先ず麻酔注射、4~5度肛門に注射、その度、ボクは「うぅー、うぅー」と呻くと、先生は「敏感に反応するナー - - -」、又、先生はボクの緊張をほぐすべく世間話をしながら痔核を切除、枝豆大が1ヶ、小豆大が2ヶ切除、所要時間は20分弱。手術後、部屋に戻りベッドに座り本を読んでいたら看護婦(士)さんから横になって安静にしてるよう注意をうけました。

術後2~3日は咳、クシャミで手術箇所が痛み、排便も腰を浮かしながら(? きばらず..)で、ビビリでした。術後2週間は手術痕(創面)からの分泌物/血液もありましたが、医院で頂いた「《手術後の注意》《自宅での処置》のメモ」に忠実に従いました。(アルコールも控えて・・・・ただ2/20の先生出演のジャズライブではかなりの量を呑みました。)
その後は先生の処置、薬、日にち薬で経過は順調 → 卒業(完治)お蔭様で、今は快調です。
篠原医院でお世話になる前はボラギノール軟膏を塗っていましたが、今はナシ。「案ずるよりは産むが易し」?でした。先生がおっしゃる様(ホームページから)に早期治療/処置ですね。(ボクの場合手術もスムーズで、又、恐れていた麻酔は歯科医での麻酔程度と感じましたが...)

スタッフの皆様へ
手術/処置時、いつも受診するボク(患者)にやさしく対応して頂きました。
受付ではいつも明るく、テキパキと対応されていました。ありがとうございました。

最後に一言。
 「天は二物を与えず」とかありますが、先生は「医者」でドラマー →  羨ましいですネ。
先生は日曜日も祝日も1時間だけ患者の為に時間を割かれるなど、超過密な  スケジュールをこなされています。健康には十分留意されて、いつまでも  患者のためにこれからも末永くご活躍されることをお祈りします。
       
本当にありがとうございました。     ○ ○ ○ ○