術後一週間が経ちました。
相変わらず医院の待合室はいつも患者さんでいっぱい。
少しでも患者を待たせないよう、先生は三つある診察室を走り回っておられます。
この医院は先生と看護師さん、そしてスタッフの連携が素晴らしく迅速です。大病院なら毎日受付から会計まで何時間もかかっていたことでしょう。

術後の経過ですが,痛みは初めの三日間より四日、五日六日目とだんだん痛くなってきました。ずっと痛いわけではなく排便時とその直後数分間です。

例えると、切り傷、擦り傷に粗塩をこすりつけるようなヒリヒリした痛みです。
排便の度に「ひぃ~~~」と顔をしかめその後すぐさまシャワーを。
何回か繰り返すうちにシャワーは局部だけでなくお尻、腰、お腹周り全体に広範囲で当てるほうが早く痛みが引くということを覚えました。

一日のうちこんなに痛いのは排便の時だけですが
もし仕事を休んでいなかったらと思うとぞっとします。
肛門の筋肉がまだ麻痺してるのか排便に失敗することもありますし便意をコントロールすることも出来ません。
これから手術を受けられる方は出来る限りの休暇を取ってのぞまれますよう。

余談になりますが、私は病院に通う楽しみがあります。天満から病院までの道のりは日本一長い天神橋筋商店街、昭和の面影漂うレトロストリート、
酒飲みにはたまらない居酒屋ストリートなどいくつかのルートがあり、病院からの帰り道にいろいろなお店に立ち寄ります。
パン屋さんにミンチカツ、ナッツの出店やお寿司屋さん、焼き芋にたい焼き…
このオムツが取れたら誘惑ストリートの居酒屋で乾杯するぞ!と下調べしながら 明日も楽しみに病院に通います。
先生、スタッフの皆様よろしくお願いいたします。