10/7に手術していただき無事年内に卒業できました。

篠原先生、スタッフの皆様お世話になりました。

感謝の気持ちを込め同じ悩みをもつ方に少しでもお伝えできればと、ここにメールさせていただきます。

今このホームページをご覧になられている皆さまは
自覚症状があり多かれ少なかれ日常生活に支障が出てきている、そんな段階ではないかと思います。

そして頭を悩ますのが2つのポイント「手術は痛くないか」「手術が本当に正しい選択なのか」ではないでしょうか。(私がそうでした)

まず、「手術は痛くないか」→麻酔の痛みは多少ありますがきいてしまえば痛みは感じません。
しいて言うならば意識がハッキリしていますので多少の恐怖感を感じるかもしれません。
でもすぐ終わります。

ただ手術後の痛みについては残念ながらやはり避ける事はできないと思います。それでも本当に辛いのは一週間程度です。耐えられます。大丈夫です。

次に「手術が本当に正しい選択なのか」→少なくとも私は手術をしてよかったと100%断言できます。

自然治癒が望めないなかで根本的に治すには手術しかなかったんだなと‥完治し日常の全ての事において身も心も快適に過ごせている今、手術をして本当によかったと毎日毎日嬉しさがこみ上げています。

でもそれは篠原肛門科での治療だったからこそなんだという事は声を大にしてお伝えさせてくださいね。

毎日の通院は傷口の回復の為ではありましたが術後のメンタルの部分も相当ケアしていただいたと思っています。受付で優しく迎えられ、看護師さんに暖かい声をかけていただき、そして先生の登場‥そこで「今日も安心」と、そんな毎日でした。
自信を持ってお勧めできる肛門科です。

今悩んでおられる皆さんがほんの少しだけ勇気を出して篠原肛門科の扉を開けられる事を心の底から願っています。         

最後になりましたが、先生、看護師さん、受付の皆さん、本当にありがとうございました。
2016年も間もなく終わろうとしていますが良いお年をお迎えください。
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