1月18日に手術を受け、3月25日に卒業しました。先生にはおばちゃんばっかり3人の日、という事で覚

えて頂いていたと思います(^-^;

最後の日には喜びと共に寂しくもなってしまい、スタッフの皆様お1人お1人にもきちんと挨拶をしたかっ

たのですが、泣いてしまいそうでそそくさと帰ってしまいずっと気になっていました。改めまして、篠原先

生をはじめスタッフの皆様、本当に本当にありがとうございました!

私は20代の頃から自分が痔である事は自覚していたのですが、よっぽどひどい便秘でもしない限りは

日常生活に支障がなかったのと、また、痔の手術を受けた人の話しを聞く機会がありとても怖くなってし

まった事もあって、20年以上見て見ぬふりをしてきてしまいました。それが昨年の11月末、3日ほど続い

た下痢によって大変な事になってしまい… それでもまだ足掻き、軟膏を塗ったりしてみましたが今度ば

かりはどうにもならず、いよいよ病院探しを始めました。近くに肛門科はあったのですが、話しを聞いた

手術をした人はそこで受けたらしく、怖い先生だとも言ってたのです。ただでさえ怖いのに先生まで怖い

のは耐えれそうになく、しかも入るのにかなり勇気のいる場所だった事もあり、どこかないかと探して見

つけたのが篠原肛門科でした。先生のコラムや患者様の声を読み、ここなら怖くなさそうだと思ったの

が選んだ一番の理由かもしれません。

そして初診の日。最近はパソコンの画面ばかり見て顔を見て話してくれない先生が多いように思います

が、篠原先生はしっかり、処置中には覗き込んでまで顔を見てくれる先生でしたね!スタッフの皆様も

優しく、とても安心したのを覚えています。それに様々な年齢の患者様を見て、悩んでる人の多さに驚

き、どうしてもっと早く勇気をだせなかったのかなと今となっては思います。

私が怖かったのは手術自体よりも、切ったら便意を催した時、すぐにトイレがないと間に合わなくなる、

と聞いた事でした。それって外で漏らしてしまうかもしれないって事⁉︎ そんな事は絶対に嫌、絶対に手術

は受けたくない!とずっと思ってきたのです。本当にそうなってしまうのか、結局怖くて先生には聞けま

せんでした。でももしそうなってとしても、長年放置した自分が悪いのだからしょうがないとも思っていま

した。

手術の麻酔や術後の痛みは想定内でしたが、やっぱり1週間は辛かったですね。そして問題の… 手術

直後は下剤のせいもあり、確かにすぐにトイレに行かないと間に合いませんでしたが、日が経つにつれ

少しずつ我慢出来るようになってきました!もちろん催せばすぐ行きますが、外ではすぐに行けない事

もありますよね。でも今はもうすっかり元通り、大丈夫です!その人が受けた手術は篠原先生の手術と

は方法が違ったのでしょうか?私が長年抱えた恐怖は何だったのでしょうね。

でも最後に先生から怖い一言、「お子さんおるね?遺伝するよー!気を付けて!」実は私の父も手術を

受けており、父の兄妹や祖母も皆痔主だったようで… そして父も同じ事を言っていたのです、間に合わ

ないと。もう他界してしまっていて今回何も聞く事は出来ませんでしたし、あの時自分はまだ痔ではなか

ったので、辛さをわかってあげれなかった事を申し訳なく思います。


そして気になるのは我が子です。トイレが長くすでに痔主になってないか心配しているところです。トイレ

座ったら目の前に起立排便法が見えるようにしてあるので、ずっと座ってないと言ってますが本当かな

ぁ… 今度は子供がお世話になる事にならなければいいんですが、もしそうなったらよろしくお願いしま

すね (>人<;)

長くなってすみません、きれいに治して頂いたお尻を、これからは大事に大事にしますね!

あまりお休みのない先生の身体が心配ですが、これからも悩めるお尻を救って下さい。

本当にありがとうございました。       〇  〇  〇  〇