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ブルーノート

先日ブルーノートに出演してきました。と言ってもブルーノートは一流のミュージシャンが出演するところですからアマチュアが出られるわけがありません。実は大阪府医師会軽音楽部がブルーノートを借り切ってコンサートをしました。私も4曲ドラムを叩きました。当日は大盛況で約300名のお客さん?が来られ、ゲストに関西が誇るアルトサックス奏者の御大古谷充さんも数曲演奏されまして、さすがプロの音色には感心し聞きほれました。小さなクラブでわいわいと演奏するときは楽しんでやっているのですが、天下のブルーノートではまったく様子が違い、出番が近ずいてくると日ごろ飲めない先生も水割りを一気に飲まれていたり、トイレに何回も通われたり、みんなの緊張感がひしひしと感じられました。私もやや緊張気味で演奏しましたが、やはり普段よりは満足のいく演奏ではありませんでした。正直言って怖かったし異様な感触を持ちながら、演奏が始まってしまえばあっという間に終わりましたが、出番が終わるとなんとほっとした事か。落ち着いて他の先生方の演奏を聴くことができました。約30名の友人、知人、患者さんが応援に来てくれたおかげで、ドラムを叩いている時に知った顔を見つけるとやはりほっとし、気分的に楽になったような気がしました。皆さんありがとうございました。次回はもっともっとうまくなってステージに立ちたいと思っています。

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