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  • 篠原肛門科

女性 20代 住吉区

先生、そして看護婦の皆様ご無沙汰致しております。今年はまだ残暑が厳しいですが、元気にお過ごしでしょうか? 今年の5月16日に手術をしていただきました○○です。 その節は大変お世話になりありがとうございました。 私は1年以上激痛に悩みました。トイレ恐怖症にもなりました。排便するという事は私にとって一日以上も痛みに耐えなくてはならない!という覚悟がいるものでした。鎮痛剤や軟膏では痛みは取れず、我慢の限界を感じ、ある病院へ行きました。が、2週間程処方した薬を続ければ治ると言われ、それでも一向に症状は治まらず、また違う病院へ行けば結束手術をしましょう。と決まり、やっと楽になれる!と喜んでいましたが、手術台に乗った段階でこの痔だとこの手術はできません。と手術が中止になりガッカリの連続でした。 主人側のお父さんがいろいろと調べてくれ、先生に出会う事が出来ました。診察をしていただくと、先生は「手術やな!」とスルっと言いましたね(笑) しかも初診をしていただいた翌日に手術をしていただく事になりました。 4人目の手術になり、先生も看護婦さんも大変なのにありがとうございました。 本当は怖くて仕方なかったです。でも、先延ばしにするともっと怖くなりそうで…。そして何よりもうあの痛みから少しでも早く解放されたかったです。 手術台に乗るなり、私は大泣きしてしまいました。 これで思う存分娘を抱いてやれる。 手術中は痛みは一切ありませんでした。 先生と看護婦さんの楽しいお話を聞きながらの手術でいっぱい笑わせても頂き、リラックスしながら手術を受ける事ができました。 手術後の痛みも手術前よりは痛くなかったように思えます。 夜も眠れました(笑)手術前は痛みで眠れない日も沢山ありました。 先生にもっと早くに手術しとけばよかったと思うやろ?と言われその通りだと思います。 先生に出会え先生に手術して頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。 もし、二人目出産の時には先生に取り上げていただき、そしてお尻のチェックもしていただきたいものです(笑) 今回大変な思いはしましたが、先生や看護婦の方々、そして家族の温かみを改めて実感する事ができ幸せでした。 本当にありがとうございました。 先生はいつも病院にいるように思います。先生を待っている患者さんは沢山いますが、先生もお体を大切にしてくださいね。

投稿者:shinoken0704

なかなか重症で大変苦労された患者さんです。手術予約がまだ先になるのですが、あまりにも可哀想で同情して次の日に手術しました。手術台の上であなたほど大泣きされた方はいないでしょう。それも・これで娘を思う存分抱ける・これで治るんだ・という涙は初めてですね。術後の痛みも以前に比べたらどってことないですとよく言われていましたね。本当によかったですね。今までの苦労を忘れて明るく楽しく頑張ってください。おめでとう。

2007/09/22 22:30:55

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大阪市 北区 天神橋筋六丁目 篠原肛門科