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  • 篠原肛門科

女性 30代 東住吉区

篠原先生、2人の看護婦さん、受付事務の方々、約2ヶ月間大変お世話になり、本当にありがとうございました(^_-)-☆ 肛門科に行こうと決心したのは、結婚して1年そろそろ子供が欲しいなと思っていて、出産すると痔になりやすいと聞いていたので、持っている痔がひどくなったら怖いなという思いからでした。肛門を診られるのはすごく恥ずかしいので、インターネットで女医さんがいる病院を探していました。知人にその評判を聞いたり相談したら「女医さんで決めるのではなく、男の先生でも、ほんまに腕の良い先生に診てもらったほうがいいで」と言われました。再度インターネットで調べ、篠原肛門科のホームページを見て見ると、腕が良さそうで信頼できる先生だなと思い、篠原肛門科に決めました。 初めて痔かなぁと気づいたのは13年前、排便後お尻が痛く、1日経ってもまだ痛いので、恐る恐る肛門を触るとイボちゃんがあってビックリ(*_*) でも3日したらイボちゃんは小さくなって痛みもなくなり、出血はその時も今までもありませんでした。私は軽度の痔だと思っていて、病院の薬で治るやろうと思っていました。 恥ずかしさいっぱいで、初めて篠原肛門科の扉を開けると、思ったより女の人が多く、若い人も多くて、緊張しなくなりました。名前を呼ばれると、また緊張してきて診察台に上りました。顔真っ赤になりながら、肛門をカメラでパチリ(-_-;) 写真を見て篠原先生は、「手術やな」と簡単に言うのです。えぇーっ!!まさかまさかでした(@_@;) 私はすぐに返事ができず、篠原先生は「いずれ手術せなあかんねんから今しとき、薬では治らん」って言われました。「手術日はちょうど1週間後の4月13日金曜日どうや、13日の金曜日、良い日やんかー」ってあの時は、笑うにも笑えなかったです(-_-;) 手術が怖くて‥今度は逆に顔面真っ青でした(-"-) 手術日が近づくにつれ、怖いのと不安が高まってきて、食べ物もあまり喉に通らなくなってきました。怖がりで痛がりの私は、手術の前々日に篠原先生にメールをしてしまいました。メールを送った日、篠原先生から「手術は誰でも怖いんです。どんな人でも怖いんです。すっきり治りますから安心して受けてください」と返信がありました。そのメールが大変勇気づけられ、がんばろうと強くなれました。 手術当日、ドキドキでした。手術は全く初めてで、麻酔が怖くて怖くて仕方ありませんでした。手術は、篠原先生と看護婦さんの面白い楽しい会話で始まり、BGMは大きな音でなぜか歌謡曲(朝の診察中はジャズですが)が流れてきて、少し心が落ち着きました。麻酔は叫ぶくらいの強烈の痛さやろうなと想像していたので、力が入ってしまいました。ところが、チク~ンとする程度の痛み!! えっ!?って感じでした‥。手術は全く痛みがなく、篠原先生が何もしゃべらない私に「生きとるか?」って言われて、私も一緒に話しながらの楽しい!?手術でした(^_^)v 術後は、お尻が痛くて何もできないし、何もする気もなかったです。人にもよりますが、痛がりの私は10日間寝たきりでした。排便時は激痛で、排便後はすぐお風呂に入って痛みを和らげました。排便の痛みと下痢と便秘に悩まされ、篠原先生に2度もメールをしてしまい、悩みを解決してくれました。 診察時に、私が痛そうにしていると、篠原先生は、私のお尻をペチペチ叩いたり、リズムをとりながらドラムのように叩いたり、ピアノも弾いていましたね(^^♪笑えてしまって一瞬痛みが消えましたよ。 待合室では、私と同じ日に手術した方や、他の方達にも、術後の痛さや排便のことなどを聞いてみたり聞いてもらったりして、みんな同じように辛くがんばっていたのですごく励まされました。術後の通院は苦じゃなかったです。毎日痛くて不安でしたから、みんなといっぱい話して、篠原先生に診てもらったら、その時は痛みが軽くなったようで元気になりましたよ!(^^)! 握りこぶしのように大きく、入道雲みたいな痔を持っていた、三田市から来られているMさん。昔、別の病院の外科で手術を失敗され、また違う病院では、あまりに痔が大きくて手術を断られたと言っていました(+_+) 篠原先生は、Mさんの痔を完全に見事に手術をされたので、「すっごーい!!!\(◎o◎)/ さすが篠原先生、超すご腕の先生やなー」と改めて強く思いました(*^。^*) 肛門の穴がどこにあるかわからないぐらい大きかったらしく、篠原先生は「開院して初めて横綱中の横綱や」って言っていましたね。Mさん、手術して太い便が出るって喜んでいましたよ。大きい痔の術後は、超激痛だと思うのですが、よく痛みをこらえて毎日通院がんばっている姿を見ると、Mさんにしたら私の痛みはたいしたことないやろなって、がんばって乗り越えようと励まされました。 術後3週間にもなると、すり傷程度の痛さになり辛くなくなりました。その時から診察時グリグリが始まり、ほんま痛かったですよ(>_<) 肛門が硬くなるみたいで軟らかくなるようグリグリするみたいですが。あまりに痛がってる私に、篠原先生は、通院あと5年やな、あと3年やなとか冗談で言っていましたね(^_^) そんな面白い先生で、楽しくて明るい病院でした。グリグリが始まって1ヶ月もすると痛みがなくなってきて笑えるようになりました。 大変腕が良くて、めっちゃ面白い篠原先生、「今日の愚痴はなんや~」っていつも私の愚痴を聞いてくれましたね。本当にすみませんでした。看護婦さんもすごく気さくで優しく、いつも話を聞いてくれました。最後の日に、赤ちゃん生まれたら赤ちゃん連れて来てなって言われて、嬉しかったです。受付の方も丁寧で優しく、Mさん寂しがるやろなと言っていました。いつも待合室でMさんとしゃべっている姿を見ていたんでしょうね。患者さんが多いので私のことは知らんと思っていたので、嬉しかったです。本当にありがとうございました(ToT)/~~~ 赤ちゃんができて生まれたら、また1度お尻を診てもらいたいと思っています。篠原先生、お忙しい毎日ですが、お身体を大切になさってください

投稿者:shinoken0704

やっと終わりましたね。おめでとうございます。あなたほど毎回毎回いろんな事を言われていた人は数少ないです。書かれているようにいつも最初は(今日の愚痴はなにやー)というのが挨拶代わりでしたね。冗談を言うとすぐに真っ赤な恥ずかしそうな顔をして、しかし最初よく悩む娘?やなと感心したりしました。後半はそう言う娘に限ってすごく強気になったり他の患者さんに手術談義をしたり、面白かったです。できたらお産も内でやりますか。僕も30数年前のバルナバ病院時代を思い出してがんばろうかな。お産ではもっとぎゃーぎゃー言うやろな。とにかくよくがんばりました。またお尻叩かれに来てください。待っています。

2007/07/04 22:41:07


投稿者:くマドンナ

お疲れ様でした。かわいい赤ちゃんを楽しみにしています。頑張って下さいねェ ・・・ うん?

2007/07/06 10:36:12


投稿者:Mr. M

Mさんご卒業おめでとうございます! 術後の通院で心配そうに、待合室で他の患者さんから情報収集をしていたあの日が懐かしいですね。 何となく症状の話をしたのが最初でしたね、日一日元気になられて後1回になったとき、ホント嬉しそうでしたよ。寂しいとも言っておられましたね。卒業式にはお会いできませんでしたが、先生・看護士・受付の方から無事卒業されたとお聞きしました。 「お尻」会いになれて楽しく通院させて頂きありがとうございました。

2007/07/06 21:20:22


投稿者:マドンナより少しキレイナ

診察室がいつも明るい悩み相談室に変わっていましたね。先生がお尻をベチベチ叩かれてる時はいい音してましたよ!!術後は痛く辛かったと思いますがよく頑張りました。これでお産の陣痛も乗り越えられますね。今度はママになって可愛いい赤ちゃんと来院お待ちしています。

2007/07/06 23:05:33


投稿者:淡路島

ほぼ同時期の手術でしたので、経過もにていて、話をするたびに勇気づけられたのを思い出します。楽しかったです。 後半、お会いすることが出来なかったのが残念ですが、無事卒業されたのですね。おめでとうございます。 私も再発しないよう気をつけますので、Mさんも気をつけてください。 元気なお子さんを産んで下さい。

2007/07/26 14:10:50


投稿者:天使のささやき

今日診察に来てましたね、私の前に呼ばれて診察室に入って行かれました。今日は優しい美人の看護婦さんでしたね。 手術のときすごく優しくしていただきました。天使のような メチャ可愛いいお子さんがいらっしゃるみたいですよ、子供の話なんか聞かれてはどうですか?いいお母さんになられることを祈ってま~す。

2007/07/30 21:46:31


投稿者:ピーチ

卒業されたのにお尻に悩まされ不安な思いをされましたね。何も異常なくて良かったです。安心して子作り頑張ってください。子育て相談、痔の相談いつでも受け付けますよ。人生相談は、天使のささやきさんに聞くといいですよ。

2007/07/30 23:25:19

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大阪市 北区 天神橋筋六丁目 篠原肛門科