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  • 篠原肛門科

最高のプレゼント



 先日、突然に匿名希望の患者さんから素晴らしいプレゼントをいただきました。ネットで篠原肛門科にたどり着き、治療中、私がジャズが好きなのを感じられ、いつも待合室の掲示板には医学の情報やジャズ情報、ライブ情報などを書いていましたので楽しく見ておられたそうです。

 以前に大阪府医師会から医師会雑誌の医事新報に投稿を依頼されたと

きに、私の大好きなドラマーのアートブレーキーとジャズメッセンジャーズの大好きな曲、<危険な関係のブルース>について書いたことがありました。待合室に掲示しましたので、それをご覧なっていて今回に至ったと思います。

封筒の中には手紙と彼の直筆のサインと数枚の写真が入っていました。本当にびっくりしました。(記事下部に写真あります)

 彼は私が小学6年の時に初来日し、以来大の親日家で来日回数も多く、回数も多く、私も学生時代に彼のコンサートには大阪のフェスティバルホールと神戸に2回行ったことをよく覚えています。今でも彼の真っ黒な優しい顔、アフロキューバンリズムナイアガラロールの迫力は忘れることはありません。彼が日本が大好きなのは、演奏を聴く態度はもちろんのこと、一番うれしいのは日本人が黒人を全く差別をしないで、一緒に写真を撮ったりと、日本人だけが我々を人間として歓迎してくれたと、よく言っていました。またジョージ川口白木秀雄らともドラム合戦で盛り上がったと聞いています。

 リーモーガンキースジャレットウェイン・ショーターフレディ・ハバードなど多くの一流をスターに育てているところもすごいと思います。

 今回、〇〇さんから頂いたのは、梅田の老舗のライブハウスのロイヤルホースに行かれた時の写真とサインだそうで、大感激です。

 私もロイヤルホースには今までに10回ぐらいは出演したと思います。最近はコロナでジャズのライブハウスも閉鎖に追い込まれた話をよく聞きます。老舗のロイヤルホースにはいつまでも頑張ってほしいと思っています。また我々アマチュアを厳しく、優しく、指導、育てていただいた新地のジャズバー。ヌーボーには、何とか復活できる日を楽しみに待っています。

 我々の医師会軽音楽部の部長であった、ご存知の手島院長は残念ながら2年前に93歳でお亡くなりになりました。

先生には医師会バンドにも誘っていただき、以後も大変お世話になり感謝しています。立派ないい先生でした。

 今回,いただいたサインと写真は待合室に掲載し自慢したいと思います。本当にありがとうございました。感謝です。 

                          

  篠 原 憲 次

〇〇さん、こそっと名前を教えて下さい。  よろしくお願いします。


♬ギャラリー♫

危険な関係のブルース


アート・ブレイキー氏のサインです。






 30年ぐらい前にも患者さんから、このようなCDの表紙を自作されていただきました。

これも大変うまくできているので見てください。待合室に展示してあります。自分がジャズマンになった感じで気に入っています。だいぶ若いですが。









♪写真は3~4年前の手島先生です。
(♬RED.BLUEのライブにて)








日本医事新報に寄稿したものです。



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