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  • 篠原肛門科

男性 40代 大阪市都島区

製薬会社・学術情報部のKです。下痢から肛門周囲膿瘍を発症し受診したのが2005年11月21日、痔ろう根治手術を受けたのが12月19日、完治したのが2006年3月18日でした。職業柄、発症時に「肛門周囲膿瘍」→「痔ろう」→「癌」という図式が頭に浮かび、「根治手術を受けなければ、保険のきく病院で、できれば近くで、それも名医で」とインターネットで調べてみるとピッタリの篠原医院がありました。これまで仕事で数百人のお医者様に接してきた経験から、「外科のDr.は決断が早くて手先が器用でなければならない」と考えていましたが、先生はジャズドラムをやっているというではありませんか。そして初診時、見るなり「切開!」という先生の声。アタリだ、自分は医者運がいいと思いました。 手術から通院中については他の患者さんの書き込みと同じですが、私の場合は術後数日間の排便時の痛みを除けば、極めて順調な経過で、特に術後1週間目に仕事復帰して皆さんを驚かせました。(あきれられました) 先生の唯一の欠点は私の会社の薬を使ってくれないこと(冗談)です。先生と医院の皆さんには本当に感謝しています。そして手術の日に繰り返し医院に流れていたデイブ・ブルーベックのテイク・ファイブは一生忘れられない曲になりました。これからも肛門の病気で苦しむ患者さんを救い続けてください。

【篠原院長より】 同じ時期に手術をした他の製薬会社の人と競争していたのが面白かったですね。学術情報部らしくいつもきちっとした態度が新鮮でした。テイクファイブを聞くといつも手術を思い出して、便秘・下痢に注意してください。またのお越しをお待ちしています。

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大阪市 北区 天神橋筋六丁目 篠原肛門科