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  • 篠原肛門科

男性 40代 茨木市

2/6日に手術をしていただき、連休明けに無事卒業させていただきました○○です。最後の診察のとき、「ここに絶対書き込みしますから・・」と捨て台詞をはき、退院しました。私は、ここの「患者さんの声」を読み、暗記し勇気づけられ、悩んだもんです。 さて、先生への賛辞の言葉は、後にして悩んでおられる方々へ・・ 私は10年くらい前、得意先が天六にあった為、たまたまここの病院を選びました。まぁ、今考えるとすごくラッキーだったのか!その後転勤し、2年ほど前大阪に舞い戻ってまいりました。で、ある日尻の調子が悪く、なんとなく記憶にあった篠原先生を尋ねていきました。そして「手術するのもしないのも、あなたしだい・・」と言われ、病院を後にしました。その二時間後に勇気を出して、「手術します」と電話しました。 で、この三ヶ月を振返り、一言。 「皆さん、何も心配いりません・・そりゃ~手術は怖いし、二週間はつらい・・私は7日目から仕事に復帰しましたが、正直きつかった。粗相・・も幾度か・・でも何とかなります」 手術をして10日間は、後悔し風呂場のカレンダーを眺め、今日で何日目・・と数えたものです。しかし、落ち着くと後悔よりも満足感がでてきて、手術してよかったな~と。 ほんとにここにきてよかった。 先生の腕は他の患者さんが書いてるとおり。病院も同じ悩みの人しかいないのではずかしくもない。私はほんとに感謝してます。先生と看護士さんに。ありがとうございました。 でも、一言!手術した人にしかわからないでしょうが・・・あの最終段階のぐりぐり・・痛い!!!!ちゅ~の(でも、今はいい思い出です) 再発したときもお願いします。 こんな医者が・・世の中にもっとたくさんいたら・・ 手紙じゃなくてすみませんでした。

【篠原院長より】 ほとんどの患者さんはこの「患者さんの声」を見て来られますね。やはり本音が出ていて共感されるんだと思います。 最終的なぐりぐり (術後後半に新しい傷の固さを取ってやわらかくします) はやはり、長い間ほっておいた罰ですよ。初期の手術ではほとんどしません。肛門全周を根本的に完璧に治したいならば、ある程度のぐりぐりはがまんしましょう。痛い目をするほど大事にしますよ、とみなさんに言っています。大事にすればあと50年間もちますよ。よくがんばりました。

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大阪市 北区 天神橋筋六丁目 篠原肛門科