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  • 篠原肛門科

男性 50代 城東区

6月30日で無事に治療を終えることが出来ました。 これも篠原先生はじめ美人スタッフの皆様のお陰です。 「本当にありがとうございました。」綺麗な肛門になりました。 30日は、仕事が終わって家に帰って、この日のために冷蔵庫に冷やしておいた「アサヒ・スタウト」と「ギネス」の小瓶で「家の奥さん」と祝杯をあげました(終了の証に頂きました先生のイラストのシールとバッチを眺めながら)。 思い起こせば、3月13日(土曜日)の昼過ぎ、缶ビールロング缶を二本飲んで、こたつに入って「ウトウト」していると、お尻に「異様な痛み」が。恐る恐る触ってみるとそこには「やる気スイッチ(我が家ではこう呼んでいました)」こと俗に云う「イボ痔」が...。 翌月曜日、仕事が終わると、ネットで調べた医院へ、「奥にも有るから手術しないと治らない」とのこと。 色々と伺って、帰宅後「家の奥さん」にご相談。 「日帰りの手術は、不安が有るから入院できる所を探したら」とのご意見。自分も脊髄への麻酔に不安が有ったのでほかのお医者さんを捜すことにしました。 知り合いから「天六の横になって手術するお医者さん」の評判を聞いて、10年ほど前に、お尻が切れたときに一度だけお世話になった「天六の二階のお医者さん」を思い出しました。 → 「ご縁(運命?)」が有ったんだと思います。 金曜日、会社帰りに診察していただくと、やっぱり「手術しないと綺麗に治らない」とのお話。手術後の事も詳しく教えていただき、1~2週間ぐらいは会社を休んだ方が良いとの事で、 手術は5月の連休前に。 本当に「恐がり」で「痛がり」で「あかんたれ」なんで、手術日が決まっても「何とかなれへんかな...」と考える毎日でしたが、手術前に座薬が無くなり通院した時に、診察の後で看護師の方に「当日お待ちしています」と深々と頭を下げて頂き「もう逃げられへん」と観念したつもりでしたが、手術の当日に台に乗って腰に二本の注射をしていただいた後で「もう、手術せんと駄目ですよね?」と聞いていました。 → 情けないですネ。 そして、自分で選んだとは云え、事前の説明でも伺っていた様に「お尻の局所麻酔」は痛かったです。子供の頃の歯を抜く時の麻酔をもっとキツくした様な、突き上げるような痛みでした。「先生、痛いです」「痛いです」「まだ打つんですか」と叫んでいました。 手術の順番を待たれていた女性二名は、病室のベットでその声を聞かれて、ちょっと不安になられたそうです。 → ご迷惑をお掛けしました。 手術自体は全く痛みは感じませんでした。その夜も薬のお陰で痛みもなくグッスリと眠れました(就寝直前の診察で先生が気分転換にかけられた「俺は待ってるぜ」のCDが懐かしいです)。 翌日からの「自宅静養」、三日目当たりからトイレの後の痛みが気になりました。本当に布団の上とトイレとお風呂の繰り返しで、「天六の二階のお医者さん」への通院がアクセントに成りました。  → 5月の水道代が4月の倍近くになった様で、マンションの管理事務所から「水漏れしてませんか」との電話も有りました。会社に行く頃までは、風呂に入ると楽になるので毎日10回ぐらいお風呂に入っていました。 皆さんと同じで術後8~9日過ぎた頃から、スーっと楽に成って来ました。会社には無理なお願いをして(ありがとう御座いました!)、手術後1ヶ月は通院してから会社に行く毎日でした。 傷も癒えて来て、いよいよ「お尻のリハビリ」が始まります。思わず、「グゥ、先生痛いです」「痛いです」と、あの何とも云えない「ちょっと」癖になりそうな痛みがお尻に... 「自分でも、ほぐしていくように」との先生のご指示で、風呂上がりに、先ずは「小指」を、恐る恐るで、未だゴツゴツしたお尻の穴にギューと、力を入れます(この時、手術後初めて自分のお尻の穴を触りました)。ただ、「小指」なんで「非力」だからか、態勢に無理が有るからなのか、脇腹が吊ってしまいました(ワッハッハハ)。 1ヶ月経過で、「軟膏とキシロカインに呑み薬」が「注入薬」に替わりました。朝晩のお風呂の後で薬をチョットつけた指でグリグリしてから、チューと注入の毎日になりました(脱油綿も小さいの一つに成りました)。 朝晩のグリグリも「小指」から「薬指」、そして「中指」、最後に「人さし指」に「昇格?」して、無事に6月を迎えることが出来ました。 振り返って見ると、「痛い事」「辛い事」「怖い事」「恥ずかしい事」の「てんこ盛り」の二ヶ月余りでしたが、ここまでこれたのも、「篠原肛門科」の皆様の「暖かい励まし」と「優しい笑顔」にたまの「叱咤激励」のお陰です。 これで、「天六の二階のお医者さん」に伺うことも無くなるのかと思うと、一抹の寂しさも有るのですが、「皆様のご期待(?)」にお答えする為にも、「お尻を大事に」生きて行く事を胸に誓う今日この頃です。 最後に成りますが、「本当にありがとう御座いました。」   ○ ○ ○ ○

投稿者:shinoken0704

約2ヶ月間お疲れ様でした。楽しかったですよ・書かれているように、怖がり、痛がり,あかんたれのパレードでしたね。しかし男の患者さんはみなさん怖がりですよ。あのぐらいで手術を受ける決心をされたのですから立派です。本当の怖がりは、もっともっと大きな痔になるまで決断されないですからね。大きな痔でも、痛くなかったから・出血がなかったから・仕事が忙しいから・とか手術を決断しなかった理由をいろいろ言われますから。土壇場で決断されるとやはりしんどいと思います。○○さんは痛くとも、いつも明るくて、やさしくて、奥さんを大事にされているのが印象的でした。つるつるに剃られている頭をよく触りました。いつまでも奥さんと仲良くまたのお越しを待っていますよ?

2010/07/08 15:05:10


投稿者:スタッフ

 ご卒業おめでとうございます。本当に真面目に通院されていました。

先生のおっしゃった様に受付でも◯◯さんのお人柄がよくわかりました。

本当に奥様思いでおやさしいお方ですね。奥様が羨ましいです。

 このメールでは事細かに手術のことや後のケアのことなど書いて下さって

同じように悩んでおられる患者さまの大いに参考になる事と思います。ありがとうございました

 これからも、奥様同様 ^v^ におしりを大切に☆

   お疲れ様でした!


追伸 美人を付けて下さり、やはりお優しい方です。

2010/07/09 08:23:18


投稿者:スタッフ

多くの患者様とお会いしてると個性も様々。

日毎にその個性もわかって、会話のラリーもはじまり、

ついつい、失礼かな?とおもいつつもご家庭の様子など、

立ち入って聞いてみたりして。

愛妻弁当を持つて、お仕事に生き生きと出かけられる姿に

円満さが満ち溢れているようでした。

鮮やかで赤色の似合う方として、いつまでも心に残るとおもいます。

美人で、しっかりされて、心配りの素敵な奥様を

大切に、いつまでも仲良く過ごしてくださいね。

お疲れ様でした。

2010/07/09 11:28:29


投稿者:Jyun

楽しく投稿を読ませていただきました。         最初のころは「すいません」と「はい!」の連発でして、ご本人がおっしゃるように怖がりのあかんたれかな風にお見受けしました。しかし日が経つにつれて、結構周りを楽しませるマイペース、自分らしく、個性的で・・・最初の頃のはパフォーマンスかなぁて思ったり・・・          どことなくユニークなかたで毎回来られるのがちょっと楽しみでした。服装も結構センス良くカラフルで特にソックスは楽しかったです。                   でも、日に10回もお風呂で疼痛緩和をなさっていたことを読みまして、飄々となさっているようでも実は大変な苦痛の日々をのりこえておられたのだと知り、まだまだ患者さんのことがわかっていないなぁ、と反省しきりの日々です。  お元気で~ 

2010/07/10 01:41:01

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