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  • 篠原肛門科

男性 60代 枚方市

篠原先生、ベテランの看護婦さん、やや若手の看護婦さん、それに受付の方、大変お世話になりました。 お陰さまで11月25日に無事卒業証書を頂くことが出来ました。  私が初めて篠原肛門科の門をくぐったのはお盆休みの8月18日でした。1週間ほど前から調子が悪く、1997年に先生にお世話になった妻に連れられてでした。 行って驚いたこと ①女性の患者さん、しかもきれいな若い女性が多かったこと、その娘達が便がどうだとか、ウオシュレットが痛かったとか、平気で会話しているのを聞き何じゃこの娘達は、と思いました。 ②先生がカッコ良かったこと、聞けば趣味でドラムを叩き、パーティーやライブハウスで音楽活動を続けておられるとか、診察に当たっては雰囲気を和らげる為にか冗談が多いのと、やたらお尻を叩くこと。   診察の結果9月11日に手術を受けることになりました。  手術は先生の公約通り25分19秒、手馴れた手術、お聞きするともう、8,000人近くの手術をされているとか、それをお聞きしていたので全く心配はしていませんでした。  ただ、その後がいけません。  痔の手術は後が大変とは聞いていましたが、やっぱり痛みます。しかし、それも少しづつ楽になり、薬も減り3週間ほどしてからまたまた苦痛を体験することになりました。 ある程度傷口が治ると「恐怖のぐりぐり」が始まったからです。必死で逃げる私の腰あたりを押さえつけ愛情あふれる「ぐりぐり」を施して下さいましたね。 そんなことを経験しながら、術後約2ヵ月、通院回数30数回で見事完治しました。 今から考えると懐かしい思い出が一杯です。 ①入院の夜、先生がタバコに誘ってくれました②日曜、祭日の朝は先生との談笑会でした ③患者さん同士で、共通の話題で盛り上がりました。④先生も過去の経歴を等も良く話して頂き、親しみがもてました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~  痔の手術は、痛い、格好悪い、とかでどうしても暗いイメージになりますが、篠原肛門科は、明るく楽しい病院でした。  また、先生も患者さんのために朝から晩まで、休日の午前も返上して頑張っておられる姿に感銘を受けます。  これからも痔で悩んでいる人がいたら是非教えてあげようと思います。先生の考えられた「起立排便法」と共に。  篠原先生!また話し相手に伺いますので、宜しくお願いします。

【篠原院長より】  お盆休み中に奥さんと来られ診察しましたね。なかなかのりっぱな楽しい紳士な方で、色の白い奥さんも懐かしかったです。  最近問い合わせで。 《ぐりぐりってそんなに痛いんですか、皆さんにされるんですか》 と書かれて来る女性がときどきおられます。これは根本的に徹底的に治したいために、術後肛門が部分的に硬くなる方がおられるので、ほぐしているわけです。もちろん全員ではありません、特に長く持ちすぎたとか、大きな痔の人 (切除範囲が大きな人) に可能性が出てきます。特に大きな声を出される男前の患者さんには、より強く一生懸命頑張ります?私はたまにこの患者さんは喜んでおられるのかなと感じるときもあります。ですから余計に力が入ります。○○さんも楽しいぐりぐりでしたね。○○さんの・先生まいったまいった・お願いもうやめて。かんにんかんにん・もうゆるして・の声を思い出し笑いしています。ぐりぐりが恋しくなったら、いつでも奥さんの手作りのケーキを持って寄ってくださいよ。従業員一同喜んでお待ちしています。

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大阪市 北区 天神橋筋六丁目 篠原肛門科