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2泊4日の旅(バンコク)

11月28日(金)夜6時45分関空発、12月1日(月)朝7時10分関空着、その日午前中診察という慌ただしい旅行を従業員と一緒にしてきました。皆バンコクは初めてで大急ぎの旅でしたが、思う存分タイの文化に触れてきました。仏教への厚い信仰と王室を非常に尊敬し、例えば仏教寺院や王室に関する建物に入るときには肌を露出させてはいけないなどのマナーがあり、ガイドの案内には何回もラマ5世~9世の話が出、本当に王室を大切にしている国民だなと実感しました。街のいたる所にも現在のラマ9世夫妻の写真が飾られていました。観光としては、三島由紀夫の小説<暁の寺>のモデルとなった寺院ワットアルン、エメラルド寺院,スアン・パッカード宮殿、水上マーケット、ローズガーデンなど見学しましたが、それぞれに歴史を感じさせるすばらしいものでした。特に面白かったのはローズガーデンでのタイの文化をショー形式にまとめたパフォーマンスがよくわかりやすく伝統芸能、キックボクシング、タイの結婚式など約1時間日本の曲(上を向いて歩こう)はもちろんのこと韓国、中国、ヨーロッパの旅行者用の音楽を民族楽器で演奏しながら、なかなか飽きさせない演出で大変楽しめました。そこでは初めて象にも乗ったりしました。又ホテルで繰り広げられるニューハーフショーも迫力満点で彼女ら?のプロに徹している姿は感動ものでした。一番大事な食事がちょっと問題ありで、香辛料の好みが少し日本人と違うのか、一度かなわないと思うとどんな料理も同じ味がするような気がして、ちょっとまいりました。お腹いっぱい食べたのはホテルの朝のバイキングと最後の夜の中華料理だけだったと思います。好き嫌いの激しい従業員はほとんど食べていませんでしたので、もう少しタイに残っていれば数キロ痩せていたかもしれませんね。料理以外は見るものほとんどが感動的で、タイは観光に徹しており仏教国のせいか、なぜか皆が優しく思えました。特に綺麗な女性が両手で合掌する姿はなかなかいいものですね。次回も何とか日程を考え強行軍の旅を楽しみたいと思っています。あー面白かった。

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