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  • 篠原肛門科

40代  男性  阿倍野区

あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になり、ありがとうございました。 今回篠原先生、そして篠原肛門科の看護師さん、スタッフの皆様にお礼をお伝えしたくここに書き込みさせて頂きました。 昨年9月に40歳になり、いよいよ前厄に突入した、10月の上旬のある日、中国から来たお客さんとお酒をたらふく飲んで自宅に帰りました。その夜から下痢になり、勢いよくトイレで排便をしていました。次の日の朝は、二日酔いのしんどさもありお尻の異変にはその時は気付いていませんでした…ただ、夕方の時点ではお尻に違和感と結構な痛みがあることに気付いていましたが、その日もお客さんと飲みに行く事に。そして、再びお酒を飲んで自宅に帰ったのですが、その時点ではかなりの痛みと違和感があり、非常にまずいと言う感じはありました。非常にまずい事態が明らかになったのは、その夜、息子とお風呂に入った時でした。息子から「パパ、トイレでお尻ちゃんと拭いた?」と聞かれ「なんで?トイレではおしっこしかしてないよ」って答えると「でかいう○ちがついてる」って言われ、自分のお尻を見たらお尻から何か物体が飛び出しているではありませんか…じぇじぇじぇじぇ…正直目を疑いました。お尻の違和感はこれだったのかと初めて気付き、翌日病院に行くことを決意しました。そして翌日会社の近くにある肛門の専門医の所に行ったら、診るなり、「これは手術やな」と言われびっくり、さらに「費用は40万円くらいやな」と言われ、さらにびっくり…そんな中で、どうするかは考えて下さいって言われました。お尻を見ていきなり手術と言われ、さらに40万円、それはないやろって思いながら、一方で、どうするか考えて下さいって言っておきながら、薬だけではもう治らないよって、それって手術以外ないってことやんけって突っ込みながらとりあえず傷心状態で、家に帰りました。その後ネットで調べると多くの肛門専門医は健康保険適用外って書いてあり、なんかエライ事になったなと強烈に自分の不摂生を反省しました。嫁からも「いきなり40万円は痛いよね…」と言われ、「確かに痛いな…、俺のけつも相当痛いねんけどな…」とつぶやきながら、嫁からは「セカンドオピニオンってのも聞くべきじゃないの?」と言われ、そんな思いで色々とネットで調べていたら篠原肛門科のホームページに出会いました。 と言う事でとりあえずもう一軒病院行ってみようという事で篠原先生の所を尋ねました。そして篠原先生からも診るなり「これは手術やな」って言われ、再びショックを受けたのを覚えています。しかも、「すぐにでもやった方がええぞ。こんな置いてたって、大変なだけや。今までお尻から出たことなかったんか?」って言われ、正直そんな感覚もなかったですし、そこで初めて結構ひどいという事を自覚しました。痔核を持っていることを自覚していなかったこと(笑)を先生に怒られ、「これからは懺悔の日々や」と言われました。ここまではっきり言われるとなんか手術することも案外あっさり決断できました。そして、家に帰って再びこのホームページを診て、手術された人のコメントが書かれていて、手術ってみんな結構やってるんやなと少し安心したのを覚えています。ただ、ここに書かれていた方のコメントで術後数日後から激痛が…って書いてあったのが少し気になった記憶がありました。手術は局部麻酔でしたが、麻酔の注射、これが結構痛かったのですが、その後は薬も効いていたのでさほど痛いって感覚もなく、この調子ならって思っていました手術の翌日に退院するのですが、退院する時にもこれくらいの痛さなら結構早い段階で仕事にも行けるかもって思って看護師さんにそんな軽口を叩いてたら、3日後から2週間くらいまでが大変だからって言われ、その時は俺に限ってはそんな事ないだろうって思ったのを覚えています。しかし、世の中そんな甘くなかったです。ホームページに書かれていた人のコメントも、看護師さんのコメント、まさにその通りでした。しかも痛いって表現が全く適切ではないと思うくらいの痛さで、本当に痛かったです。特に排便時は特に痛かったです。トイレから出てきた時には涙と鼻水で顔面ボロボロになってしまい、嫁からも「私はこの病気だけはならないように摂生する」って言われる有様でした。さらに追い討ちをかけてくれるのが篠原先生で、診察に行くと傷口を激しく?触診してくれるわけです。これが半端じゃないくらい痛く、術後3週目くらいまでは診察中ギャーギャー言っていました。しかし触診後、座薬を入れるとその後がすごく楽になるという不思議な感じでした。また、先生からは処置後「おい、小学生、早く中学生になれよ」って怒られ、この悶絶した後診察室を出ると看護師さんから慰められ、そして受付の皆さんからも「声でかいわ~、待合室まで聞こえてたで…」って笑いながらお叱りを受けるという雰囲気。何なんでしょう、この不思議な雰囲気。痛いのですが、その会話が痛みを忘れさせてくれる感じでした。そうこうしているうちにこの痛さがなくなっていき、トイレに行く恐怖もなくなり、そして1ヶ月もすると痛みってのはほぼ無くなりました。1ヶ月半では、ゴルフに行く事に対しても無理やり許可をもらい、日常が戻ってきました。よくなってくると、昔のお尻は確かになんか居たんやという事を感じ、今はお尻に異物感がないって気持ちよいと思えるようなりました。余談ですがこの病気になって、上述のような話をすると間違いなく話の主役になれる事(笑)と意外とこの病気で悩んでいる人が多い事を知りました。同窓会でこの話をしていたら、「実は俺も…」って篠原先生のお世話になった人間が発覚したり、海外赴任中にお尻から飛び出した物が戻らなくなり、ドイツで手術し今も苦労している大学の先輩がいたり、(もちろん篠原先生を薦めておきましたよ)、いろんな所で話しているとお尻合い(お知り合い)がいるんですよ。そして、手術して約3ヶ月の12月末に篠原先生から無事卒業の許可を頂く事ができ、こうして新年を迎えることができました。これも篠原先生、看護師さん、スタッフの方々のおかげだと感謝しております。これからも雑談がてら、病院には顔を出させていただくように致します。本当にありがとうございました。                        ○  ○  ○  ○

投稿者:shinoken0704

お疲れ様でした。なんとまあ大騒ぎな患者さんで、早く大人になれとよく言っていました。毎回毎回、診察が楽しかったですよ。徐々に良くなるにつれて声の大きさも変わってきますからね。ギャーギャー言う男ほど治ったら強気になるもんですね。痛みが楽になるとよく東京や北海道に出張に行ってましたね。いつもお土産を催促して申し訳なかったです。律儀な患者さんだとスタッフはお土産をもらうたびに褒めてましたよ。出張に行かれるのがみんな楽しみにしていました。今後はお尻を大切にまだまだの人生を楽しんでください。私とスタッフみんな〇〇さんの出張を楽しみにしています。

いつもお土産ありがとうございます。先に言っとこ。いつでも寄ってくださいよ。お待ちしています。  院長

2014/01/09 14:56:24


投稿者:スタッフ k

ご卒業おめでとうございます(*^^*)

いつもお土産有り難うございました。

お仕事忙しくされてて、お酒を飲まれる機会が多いと思いますが、おしりに無理かけずにしてくださいませ(*_*)

また、遊びに来て下さい。

お疲れ様でした(^^)v

2014/01/09 16:36:09


投稿者:ナースJ

ちょっとした短編小説みたい、つらくもあり、うれしくもあり、楽しく読ませていただきました。

初めて当院を受診するまでにも、そんなドラマがあったのですね。

すっかり元気になられて、本当にうれしいです、よかったですね。

2014/01/09 19:36:11


投稿者:スタッフD

ご卒業おめでとうございます。毎日良くなられていく様子がよくわかる○○さんでした。これからは飲みすぎに注意でお仕事頑張って下さい。お土産有難うございました♪

2014/01/10 14:21:07


投稿者:スタッフBBB

ご卒業おめでとうございます。術後はしばらくされたら、仕事の合間に通院されて いつも忙しそうに風の様に去って行くという印象でした。

完治されてこれからはお仕事にも集中出来ますね、家族サービスも頑張って下さい。

お疲れ様でした!

2014/01/13 00:01:29


投稿者:スタッフBより

そうそう 大きな声が聞こえてきましたね。

先生 看護師 スタッフに 散々言われてましたね。

 お家では 良きお父さんのご様子ですが 診療中のパパ、

息子さんにみせたかったなあ。

これからは お仕事にかんばって下さいね。 

2014/01/19 13:30:04

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