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  • 篠原肛門科

50代 女性 和泉市         「明るく楽しい肛門科ってあるんですね!」

 私は他院でジオン注射による内痔核治療を受けた2ヶ月後に以前より酷くなったおしりで、篠原肛門科の門を藁にもすがる思いでたたきました。 ジオン注射後はいろいろな予期せぬ副作用があり、とても不安で辛い2ヶ月間でした。 診察室に入って少し待っている時、私を迎えてくれた看護師さんに不安な気持ちで話しかけたら、大丈夫よーと子供にするように背中をさすってくださいました。

また退院の日、おトイレを汚したことを謝った時、そんなこと気にしなくていいのよ

ここは肛門科だからと力強く言われました。その後しばらく頭の中で「プロフェッショナル"仕事の流儀"」のテーマソングが流れていました。そこにいるだけで包容力のある優しい方でした。 篠原先生からは、経験から来る揺るぎない自信が溢れていて、気さくで好奇心旺盛で遊び心のある楽しい性格で会った瞬間に篠原ワールドに巻き込まれていきます。  篠原先生は「今までの事は全て忘れなさい。私に任せたら大丈夫」と言ってくださり、迷う事なく手術の予約を入れて不思議なほど安心した気持ちで帰路につきました。 伝え忘れたことが気になって手術の前日クリニックに電話したら、先生直々に診察中にもかかわらずハアハアと電話口まで出てくださった事は、本当に驚きました。(不本意ながらそれ以降、ごちゃごちゃ言うおばちゃんと呼ばれることなりました)

患者一人一人に親身になってくださる姿勢は終始変わらず、ごちゃごちゃ聞いたこと、訴えたことはいつも真剣に聞いてくださいます。 術後突然起こるおしりの変化に落ち着いて対応できるように可能性のある事は事前に教えてくださり、少しでも楽になる方法も時々に教えてくださいました。また、食事どうしてる?とか、通院時間がかかる事などまで気にかけてくださいました。

診察室では痛かったけれど、いつも笑っていた自分がいます。 篠原肛門科は明るく開かれた医院です。

 受付の方達もやんちゃな先生をしっかり支えられていて落ち着きがあり気さくです、看護師さん達は優しく包容力があり、 老若男女の患者さん達は辛さがわかる同志で、いつもジャズのBGMが流れるこの医院の雰囲気はほっこりとしていて辛い治療も前向きにさせてくれるものがあります 篠原肛門科は最後の砦である事は確かですが早めに行くに越した事はないとつくづく思います。(医院選びは慎重に) 電話をすれば直々に電話口に出てきてくださったこと。1時間近くかかった手術中、フーフー言いながら頑張ってくださっていた姿。休日も診察されてることも多いと言う安心感。一つ一つ思う度に、自分も頑張らないとと思いました。 今日で卒業です。2ヶ月と2週間お世話になりました。綺麗なおしりにしていただいて  

ありがとうございました。片道1時間半弱かけて通った甲斐がありました。

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先生、これからもお元気でおしり難民を救ってください。

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大阪市 北区 天神橋筋六丁目 篠原肛門科