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  • 篠原肛門科

60代男性 大阪 感謝、感謝の毎日です。


篠原先生 看護師、事務スタッフの皆さま

どうも有難うございました。丁度1年前6月26日に手術を受けた者です。

お蔭様で毎日快適に過ごしております。これも明るいスタッフ、看護師さんたちからの励ましによるものだと思っています。

僕の場合こちらに引っ越ししてきて偶然に篠原肛門科を見つけました。6月25日に診察、この場所を切り取って、、、、、、、、。

 考える暇もなく明日手術(もちろん自分で決めたのですが)あれよあれよという間に事が運びました。もし考えていたら躊躇しただろうしと、返ってすぐにということが良かったのだと思います。手術自体は痛くありませんでした。もちろん麻酔注射はちくりと痛いですが、、、。僕は痛みに強いのかそれとも鈍感なのか、頓服の必要もなく、手術の次の日安静にしていただけであとは普通に生活できました。食事にも気を付けていたので下剤は1錠で毎朝排便あり。但し排便時は恐怖、ウォッシュレットを一番緩くしても痛かったです。それでも人間の体は治癒力があります。傷口が良くなると痛みも和らいできました。2週間くらい辛かったと思います。

 もう1つ大変だったのは肛門へ指を入れて拡張。最初は小指から入れてグリグリするのですが、痛くて最初はできませんでした。先生に“グリグリしないと回復が遅れるぞ”と言われ、少しずつトライ。僕にとってこれが一番大変だったです。

 僕の場合ひどかったらしく、でも3ヶ月弱で卒業証書を頂きました。去年はコロナで外出できず、うまく治療に専念できた事も幸いしています。

1日おきに通院していると顔見知りの人もできて、お互いの情報交換もあり、同じ病気で通院しているので羞恥心もなく話しでき安心しました。

 もっと早く先生にお目にかかってたら良かったのになあと思っています。

切らないで直すとどこかのCM。そんなの無理だと思います。(個人的な意見です)

根本的に直さないと、手術しないと本当に良くならないと思いました。迷っておられる方がおられるなら、是非ともお勧め!これから生きていく期間に比べたら最高3ヶ月位の辛抱です。(人によって異なりますが)羞恥心、手術への恐怖心、絶対にあります。

でも終わってみて本当に良かったと思うこと間違いなしです。

 僕は先生に。その気持ちはやっぱり伝えなくてはいけないと思い今投稿しています。先日から復帰とのこと、本当に良かったです。先生にはまだまだたくさんの患者さんが待っておられますので、早く元気になってください。

 卒業証書をいただいたときに、また来いよと言われて、二度と来たくはないです。と思ったものの今思えば先生方といるのが楽しかったですし、病院でお会いできなくなり、さみしい限りです。本当にありがとうございました。                  

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