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  • 篠原肛門科

60代 男性 堺市 つけ麺

日本人の三分の一が持っている、痛い病気。 その手術のために、家人は一泊入院を余儀なくされた。 大阪市内の伝統的な下町に、その名医のクリニックは位置している。 我が家から70分、の道のり。 術後2週間は毎日通院の要、なので、いささか遠い。 が、正解だった。 netで検索、でもグーグルの始めの方は遠慮して、 根気よく丁寧に探したら、心にひびくHPに出会った。 ドクターの人柄や、スタッフの仕事ぶり、は、口コミどうり。 患者をリラックスさせる先生は、好い先生だと、常々 “亀の甲より年の功”は教えてくれる。 何しろ、痛さの渦中にある患者たちの、藁にもすがる思いを 全身で受け止めて下さるのだから。 そんなこんなで、 「末期症状や、切る、でしょう?」と、昨日の手術、となった。 写真は、退院の今日、の、ふたりの遅い昼食。 クリニックの斜め向かいに、“麺や”と地味な看板があったので、 「きつねうどん、でも」と、カウンター席だけの店に入った。 麺やって、拉麺や、だった、ビックリ。 でも怪我の功名、で、 ごまだれのつけ麺、シナチクも焼き豚もゆで卵も、思いの外、気合いが入っている。 幸先の良いことだ。 ジャズドラマーでもあられる先生の執刀中、 手術台上の夫は、BGMの“sing sing sing”を聴いていた、ってほんとかしら。                    ○ ○ ○ ○ の妻

投稿者:shinoken0704

20年も持っていた大きな痔を簡単に治す事はなかなかできません。大事をとって2週間は仕事を休んでくださいといいました。まだまだこれからが勝負ですからきちんと通院して来年からはルンルンですごしてください。真面目なご主人ですからきっと完璧に治ると信じています。頑張ってください。手術中のsing sing sing は本当です。院内はいつもジャズが流れています。まれに歌謡曲や懐メロも流れます。


あそこのつけ麺はおいしいです。いつもお客さんでいっぱいですよ。

2012/11/30 23:52:08

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大阪市 北区 天神橋筋六丁目 篠原肛門科